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病気になって思った事

病気になって思った事をご覧ください。

喘息の症状は様々ですが、眠れないのが一番辛いです
元々気管支が弱く、風邪を引くのも喉からというのがよくありました。



確か40歳になった年に、子供の学校の役員に任命されたのですが、色々な問題が生じストレスが溜まり気味でした。



そんなある日、買い物をしている時に急に息苦しくなって、立っていられなくなりました。



少し風邪気味でもあり、早い目に薬をのんだのですが、その薬の成分がよくなかったようで、喘息を誘発してしまったのです。



初めての息苦しさと不安で、直ぐに掛かりつけの病院へ行った所、先生曰く、アレルギー体質だった人は、成人して喘息になる可能性が高いということでした。



血液検査をすると、人の数倍以上好酸球が多いという結果がでました。



好酸球はアレルギー症状を持っている人ほど多くなるということで、喘息患者もかなり数値が高いということでした。



喘息の症状も人其々で、吸えても吐けない、吐けても吸えないという人など色々で、私が一番辛かったのは横になって眠れないことでした。



辛いから横になる筈なのに、座った状態でしかいられないという喘息特有の症状は、とても辛いものでした。




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