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病気になって思った事

病気になって思った事をご覧ください。

私が経験した辛い病気
私が人生の中で一番辛かったと感じた病気は肺炎です。



学生の頃、旅行に出かけている最中に頭が痛くなってきたので最初は風邪をひいたのかな?と思いました。



しかし、時間が経つにつれて今までに感じたことのない頭痛と息切れや体のだるさを感じ、そこで家族と一緒に病院へ行くことになり、肺炎と判断されました。



診察してもらった時のことはしんどいという思いが強すぎてあまり覚えていないのですが、直後にトイレで何度も嘔吐してしまったことを覚えています。



私の場合幸いにも、薬を飲み続けて2週間ほどした頃には運動もできるようになっていたので本当によかったなと感じています。



肺炎になって一番辛いと感じたことは呼吸が苦しくなるということです。



呼吸をしたいのに酸素が全然こない感覚になるのです。さらに酸素が回りにくいので頭痛も発生し、だんだんとぼーっとしてきて歩いたりすることもしんどくなります。



あの感覚はもう二度と経験したくないと強く感じています。




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